サイト内検索



当ホーム・ページに掲載されている内容はインテグラル・ジャパンに帰属します。著作権保持者の許可なく、これらを無断で複製・複写・翻訳・転載することを禁じます。



インテグラルエデュケーション研究会 

2014年

 

ウェブページ更新情報

2013年

インテグラル研究会情報

2013年 


雑誌「THE IR AGENDA 2012年 1月-3月」に鈴木規夫の記事が掲載されました 

発達志向型コーチング・ 人のOSのアップグレードを試みるコーチング 鈴木規夫

日本語版
Developmental Coaching_Eng(2012).pdf 

ENGLISH
Developmental Coaching_Jap(2012).pdf 

 

拡大画像

新刊のご案内

「インテグラル・シンキング 統合的思考のためのフレームワーク」 鈴木 規夫 著   コスモスライブラリー 出版

好評発売中です! Amazonからもご購入いただけます。

  

■推薦文
「本書は、リーダーシップの発揮とグローバルな責任を果たしていく上で、重要な作品である。強く推薦する。」

ケン・ウィルバー / President of Integral Institute

■内容紹介
現代社会は、多種・多様な情報の氾濫の中で混乱・麻痺し、危機的な状況に陥っています。このような中で必要とされるものは、状況を統合的に把握し、真に必要なものが何であるかを明確にしてくれる思考の枠組み「フレームワーク」です。また、それは、多忙な日常の中で自然に利用でき、人間の本能的な能力に根ざしたものである必要があるのです。本書では、このような観点に基づき、インテグラル理論をベースにした実践的な思考の「フレームワーク」を解説・提供します。

新刊のご案内

「インテグラル理論入門 2 ウィルバーの世界論」
青木 聡、久保 隆司、甲田 列 鈴木 規夫 著  264頁
春秋社 定価 3360円+税

好評発売中です! Amazonからもご購入いただけます。

  

内容紹介
“トランスパーソナル思想の旗手ケン・ウィルバーが、古今東西の叡智を包括的に統合する独自の心理学体系に基づいて生み出した「インテグラル理論」。その要点を、日本人の新進気鋭の研究者がわかりやすく解説したウィルバー思想入門の決定版。 ”

 

 

 

「[実践]インテグラル・ライフ 自己成長の設計図」
K.ウィルバー / T.パッテン / A.レナード / M.モレリ著
鈴木規夫訳 528頁
春秋社 定価 4,410円+税

好評発売中です! Amazonからもご購入いただけます。

  

内容紹介
“本書はいわゆるウィルバーの理論書ではありません。ウィルバーが展開しているインテグラル理論に基づいて、日々の生活の中で、心身の健康と明晰な頭脳を手に入れ、豊かな人間関係を築き、スピリチュアルな自己成長を遂げていくには具体的に何をどうすればよいのか?という観点から、ボディ(体)、マインド(心)、スピリット(霊)、シャドー(影)の各領域に働きかける統合的・包括的な実践プログラムをご紹介するものです。本書を各自の生活の中に取り入れて実践していただくことにより、よりよく生きるための全人格的な成長を果たすことができます。まさに現代版「悟りへの道プログラム」と言える必読書です。”
  * * *

本書掲載のILPデザイン表のダウンロードはこちらから!

日々の記録 (pdf) 
ILPデザイン表 (pdf)

「インテグラル理論入門T ウィルバーの意識論」
青木 聡、久保 隆司、甲田 列 鈴木 規夫 著  264頁
春秋社 定価 2200円+税

好評発売中です! Amazonからもご購入いただけます。

  

内容紹介
“トランスパーソナル思想の旗手ケン・ウィルバーが、古今東西の叡智を包括的に統合する独自の心理学体系に基づいて生み出した「インテグラル理論」。その要点を、日本人の新進気鋭の研究者がわかりやすく解説したウィルバー思想入門の決定版。 ”

『万物の歴史』 復刊 / 発売中  

インテグラル理論の最高の入門書である『万物の歴史』(Brief History of Everything)が2009年9月に春秋社から復刊されました。

この作品は、ケン・ウィルバー(Ken Wilber)が『進化の構造』(Sex, Ecology, Spirituality)の要約版として執筆したものですが、全体が対話形式でまとめられており、初心者にも非常に解りやすい内容となっています。

また、その数年後に執筆されたもうひとつの入門書である『万物の理論』(Theory of Everything)と比較しても、過度に簡略化されておらず、内容的に充実したものとなっています。

その意味でも、今回の復刊をこころより歓迎したいと思います。

鈴木 規夫