2008/9/20 土曜日

youtube埋め込みテスト

Filed under: 未分類 — admin @ 0:19:20

ランディ・パウシュの「最後の授業」 その1より

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「最後の授業」1 (8:07)
授業の内容、子供時代の夢、無重力
「最後の授業」2 (8:35)
NFL、百科事典、カーク船長、ぬいぐるみ
「最後の授業」3 (7:20)
ディズニーのイマジニア、VRシステムとランチ
「最後の授業」4 (9:38)
ワルモノ学部長とディズニー、夢を助ける
「最後の授業」5 (8:40)
生徒の作品発表
「最後の授業」6 (9:37)
忍者のローラースケート、後継者、ETCと評価制度
「最後の授業」7 (9:55)
「Alice」プロジェクト、両親、恩師、友人
「最後の授業」8 (9:42)
友人、進学、夫人の誕生日
「最後の授業」9 (5:26)
夢の実現、批判を聞く、子供へ

↑お勧め

* * *

Steve Ballmer going crazyYou need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

↑一度貼って見たかっただけですw

やり方
http://www.ejump.co.uk/wordpress/easytube-plugin-for-wordpress/
↑ここのExampleにあるように[youtube : U R L ]とすれば埋め込みできます。プラグインを有効化するのも忘れずに。

http://tekapo.com/st/2007/03/24/easytube/

↑日本語の解説はこちら

2007/12/9 日曜日

「エリザベス・キューブラー・ロスの思い出」

Filed under: 未分類 — admin @ 23:56:33

dms.jpg

http://azabukotorado.weblogs.jp/info/cat2188587/index.html

今読んでいる本です。キュブラーロス博士は末期患者のケアを書いた『死の瞬間』の著者として有名な人物で、今年、全米女性の殿堂入りとなっています(ちなみに1999年にタイム誌で20世紀最大の哲学者・思索者100人のうちの一人としても選ばれています)。

偶然、恵比寿の書店で見かけたこの本、出版社は麻布小寅堂というところで聞いたことがないのですが、訳者がなぜかKWの翻訳者である松永太郎さん。松永さん何やっているんですか?という内心のつぶやきとともに紐解いてみたのですが、これはとてもいい本でした。

本当に愛されてきた人なんだなあと思います。松永さんはこの本を「エリザベス・キュブラー・ロスという勇敢な魂の放った強い光が、同じような魂を持った人たちに反射してできた光の結晶のような本」と評します。神話学では、英雄が英雄である理由の一つとして、彼らが死(とそれに付随する痛み)を恐れず使命に立ち向かう事を挙げますが、その意味ではキュブラーロスは本当に現代の英雄でした。これを機に自叙伝『人生は廻る環のように』読み返してみたいと思います。

2007/11/26 月曜日

美学勉強中

Filed under: 未分類 — admin @ 4:31:15

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先ほど、今道友信の『出会いの輝き』を読了しました。今道友信は1922年生まれの東京大学名誉教授。哲学・美学の分野においては世界的権威とも言える文字通りの大学者です。『出会いの輝き』は一般向けに書かれた半自伝書なのですが、私にとって数年に一度と言えるくらいに深く印象に刻み込まれた一冊でした。

この本の味わいは大きく二つに分けるとすると、まず一つは出来事、つまり著者の自伝的エピソードである幼少時代~老年、人との出会い、読書体験、研究について。そして二つ目が前者の出来事に対する自省・思索・コメントです。私はとりわけ、この二つ目のコメント的な部分に深く没頭させられるものがありました。

例えば、アリストテレスの有名な「タウマゼイン」という言葉。
大学時代に著者が出隆教授に「これを一緒に読もう」と勧められ読みはじめたアリストテレス『形而上学』のギリシア語の原典(!)。「戦争末期の焼け野原の風景と飢えに苦しむ夜をまったく忘れさせるほど、面白い本だった」らしく、思い出の深いこの本については特別紙数を使って熱っぽく感動的に紹介している章があります。

ここで著者は「タイマゼイン」という言葉が「驚異する」と一般的に訳されているのは違う、と反論します。「驚異する(タウマゼインする)ことによって、人間は哲学を始めたのである」という解釈は違うのだと。「驚嘆する」とは「好奇心」につながります。そしてこの好奇心について著者は――

「私は単純に好奇心というものを学問の始まりとしてはならないと思います」 p253

と言います。単なる好奇心の対象という話であれば、動物実験でも人体実験でも学問の対象になってしまう、これは決して探求と言うには値しないと。

では学問の動機である「タウマゼイン」とは何なのかと言うと、それは「賛美」であると言うのです。つまり「賛美する(タウマゼインする)ことによって、人間は哲学を始めたのである」となります。プラトンによればタウマゼインは「星のように崇高で偉大なものへの賛美」という意味を持っていたそうです。他にも、ストア派の詩人・哲学者アトラス、トマス・アクィナス、ニコラス・クザヌス、などの文献を持ち出し、いずれも「賛美」という解釈を支持するものであることを立証します。

一度、これを知ると、「驚異する(タウマゼインする)ことによって、人間は哲学を始めたのである」という訳が空しいものに思えてくるから不思議です。それに比べて「賛美」訳の方は言葉の力が漲ります。ニュアンスの違いというのは本当に大事で、言葉の生き死に関わるものだとあらためて思えました。それにしても著者の「学問」への想いには心響くものがあります。以下、最後の一説を引用したいと思います。ここには美学の研究に一生を捧げた著者の学問観がよく現れています。

「好奇心が学問の正しい動機だと主張する人々が多いのはほんとうに困ったことで、真理への愛としての「タウマゼイン(賛美)をまじめに考えましょう。そこには感動と涙があります。まことの学問は自ずから倫理的であると私は思います。その原因は、学問らしい学問は神が創った世界の神秘に賛嘆することに基づくからです。もとより、この世には賛美すべき偉大なことばかりでなく、悲惨があり苦悩があります。それに対する同情の涙もまた、創造のもとになります。賛美と涙とが学問や芸術の創造の源なのです」

2007/9/14 金曜日

live earth、マイケル・ナイマン

Filed under: 未分類 — admin @ 0:27:52

「手の平に地球を」がコンセプト。携帯電話で3Dの地球を見るソフト。時刻の変化はリアルタイム。世界26都市を選択可能。

earth01.jpg
http://www.thinktheearth.net/jp/liveearth/

Google Earthが好きな人はすぐに入れましょう。^^)無料だし。

今日入れてみましたが楽しかったです。将来的には当たり前のように携帯で進化したGoogle Earthが出来るのだと思いました。

朝のリレーのような楽しみが出来たりしますよ。

asanorire.JPG

* * *

映画音楽は良く聴くジャンルの一つですが、その中でもっとも好きなアルバムがミニマルミュージックの大家マイケル・ナイマンのThe Pianoです。

micheal_nyman_close_up.jpg

piano.jpg

今日youtubeで検索したら素晴らしい映像が沢山見つかったので紹介したいと思います。

ノイマン演奏。The Pianoから”The heart asks pleasure first(楽しみを希う心)”必見。

すごい迫力。本当に美しいものは常にパワフルで力を与えてくれる。

http://jp.youtube.com/watch?v=5dVpd1CXYH8

ナイマン演奏。The Pianoから”The scent of love(恋の香り)”必見。
聴きなれた曲であるにもかかわらず、実際の演奏映像を見たらすごい感動。こんなに力強く弾いているのにすごく繊細で心が打たれる。

http://jp.youtube.com/watch?v=m8JfGr-3aNU
ハーブソロ曲。物哀しさの感情が開かれるようなメロディ。必見。

http://jp.youtube.com/watch?v=atOA7UDFgSk
ナイマンピアノ演奏による合奏。これは勇ましい。まるでゲーム音楽みたいですが、ゲーム音楽そのものがある種ミニマルミュージックでもあるので納得できる話です。

http://jp.youtube.com/watch?v=1tO2Ks53Sdo

エリックサティのヴェクサシオンを演奏。最初、「あれサティっぽい?」と思ったのですがそれも当然ですね。
面1枚に収まる短いモチーフを、840回の異なったパターンで繰り返す曲で、普通に演奏すると14~24時間。交代交代で演奏しています。

http://jp.youtube.com/watch?v=ov0fOVqqcyo

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