特集・スパイラルダイナミクス

”スパイラルダイナミクス 限りなく上昇する探求” 

スパイラルダイナミクスとは?

 スパイラルダイナミクスはクレア・グレイブスによって始められた膨大な統計的調査を引き継いでドン・ベッククリス・コワンが作った人間と文化の発達についての理論です。 

 

 直感的な理解を容易にする色によって区分けされたホラーキカルなスパイラルダイナミクス理論の有用性はウィルバーも強く注目するところとなり、近年の”A THEORY OF EVERYTHING”(邦訳『万物の理論』)では一章の大部分を割いて紹介されています。

 

掲載の経緯

「特集 ”スパイラルダイナミクス”」は、アメリカの雑誌”what is Enlightenment? ”(以下WIE) に収録されたものをインテグラル・ジャパンの与那城務が訳出し、版元の許可を得て掲載したものです。 ドン・ベックとWIE編集者のジェシカ女史とのインタビューを中心に、ジェシカ女史の心に響くモノローグ、ドン・ベックのレポート、ビジュアルな理論解説など多角的に展開された本特集の構成は、スパイラルダイナミクスの入門として最良であるばかりでなく、読者を深い理解へと導くものとなっています。

 

 

スパイラルダイナミクスの実例資料

 スパイラルダイナミクスが南アフリカでの人種問題へのアプローチという有名な事例のみならず、世界中の企業、政府機関、等に利用され、成果を上げているという事を示す調査資料です。

Integral Japan(2004) 「スパイラルダイナミクスによるコンサルティングの実例」